From Santa Fe

インディアン・ジュエリーの話、サンタフェの話、ニューメキシコ州の話、アメリカの話、そして私事・・・・

OLIVE SEA SHELL 2011/09/24

2011-09-24 Sat 18:00:50

サントドミンゴのヒーシーに良く使われているモカ・チョコレートみたいな色の貝がオリーブ・シー・シェルだとは知っていましたが、たまたまハービーの工房で実物を見かけ、思っているよりもずっと小さいなあと感じました。1本のヒーシーネックレスを作るのに、沢山の貝殻を削るのだとあらためて認識しました。大変なのです。





BOBBIE TEWA 2011/09/24

2011-09-24 Sat 11:38:08



ボビーテワのネックレスです。
使われている石はラピスラズリー、チェーンも全てハンドメイド、まさにお宝ジュエリーです。今年のインディアンマーケットに4000ドルで出されていた作品なのですが、この不景気風の中、「さすがに売れなかった」と持ってきたのですが、卸売り価格も2000ドル、こちらも「さすがに買えません」とお断りしたのですが、「次の仕事の為に必要なシルバーを買う資金が足りないのでいくらでもイイ!」と彼もなかばヤケクソ。だめもとで「1000ドルでどう??」と言うと置いていきました。言ってみるものです。「少し悪かったかなあ」と思いましたが、ま、ラッキーと言う事で・・・・・



KEE YAZZIE 2011/09/24

2011-09-24 Sat 11:19:31

ご存知の通り、金属類の取引価格の高騰は続いています。シルバーの取引価格は10年前の10倍以上になっています。インディアンジュエリーも10年前と比べると卸値は3倍くらいにはなっていると思います。材料費がかかるので、もっと値段を上げたいのでしょうが、あまりに高くなってしまうと小売が難しくなってしまうのでギリギリの設定なのだと思います。それでも難しいと考える人たちは、ジュエリーの材料を銅に変えています。銅はシルバーよりも硬いので、加工は苦労するみたいですが、材料費は格段に安くすみます。しかし、インディアンジュエリーとして日本で販売するのは難しい気もしますが、どうなのでしょう???
「安いなー」と思うと、以前よりもずっと薄いシルバーを使っていたり、銅板の上に薄いシルバーを貼り付けていたりと、涙ぐましい努力です。



写真は以前にも何回か紹介したキーヤジーの作品です。個人的には、これからをもっとも期待している中堅のナバホのアーチストです。シルバーを惜しげもなく使った質感の高さと仕上げの良さ、見えない部分にまで細工するこだわりも期待する理由です。
上の写真のブレスレットは「チャコキャニオン」と呼んでいるスタイルです。なによりも使われているキャンデラリアの美しさに驚きます。1カラット30ドル以上は確実のターコイズです。
下の写真のブレスレットは端の部分にローンマウンテンが付いています。ブレスレットの内側にもしっかりと細工された逸品です。



仕入れサイトに掲載いたしますので、ご検討ください。



ESTHER BENSON 2011/09/17

2011-09-17 Sat 15:09:09



馬のぬいぐるみです。ナバホのエッサーおばさんの手作りです。かわいらしさと躍動的なフォルムが気に入ってしまいました。
仕入れサイトに掲載します。ご検討ください。



2012 CALENDAR 2011/09/06

2011-09-06 Tue 14:43:40

2012年度のネイティブアメリカン・カレンダーの予約を開始しました。
予約の締め切りは10月10日です。
No.1 No.2 No.3
CD000900
NO.1 Edward S.Curtis: Portraits of Native Americans 2012 Calendar
NO.2 Pow Wow 2012 Calendar
NO.3 Ghost Dance - The Art of JD Challenger 2012 Calendar