From Santa Fe

インディアン・ジュエリーの話、サンタフェの話、ニューメキシコ州の話、アメリカの話、そして私事・・・・

おじさんツーリング 2010夏 2010/07/31

2010-07-31 Sat 21:39:12

デュランゴは朝から曇り空。そのせいかあまり寒くは無いのがありがたい出発でした。
今日もロッキーを走るのですが、途中までは昨日と同じルート、すっかり気に入ってしまい、シルバートンでまたノンビリしてしまいました。



先も長いしお天気も気になるので、次の街オーレイは素通りして進みます。リッジウェーで昨日のコースとお別れし、モントローズという街へ入りました。この街は予想以上に大きな街で、まともなレストランでランチとなりました。随分と山を下ったので暑さにまいりましたが、それでも25度くらいなので、実は昨日の反省で重ね着しているからなのでした。
ここからまた山へと向かいます。
1時間半ほど走るとガニソン湖という綺麗な湖がありました。かなり大きな湖で、釣り、ヨット、ジェットスキーに水上スキーとにぎわっていました。ロッキーの山の中に不思議な光景に思えました。ここまでのルートはゴルフ場の中にサーキットを作ったような感じで、じつに快適なワインディングコースでした。



ガニソン湖を離れ、さらに山奥へと進みます。このころから雨雲が視界に入ってきましたが、ラッキーなことにうまくすり抜けて走り続けました。サンクリストバル湖という綺麗な湖まで来て休憩。途中の山越えでは12000フィート、標高4000メートル近いところもあり、寒さでドッと疲れました。ロッキーはすごいです。来るたびに思い知らされます。



この先はついに雨につかまりました。1時間半くらいは雨の中を走っていました。6時過ぎ、山を下り始めるころに雨も止み、太陽も顔を覗かせてくれ体も温まり、雨上がりのキラキラした景色の中をパゴサスプリングスに到着しました。



「終わりよければ全てよし」って感じで、途中の雨も忘れて気分良くチェックインできました。が、今日は一番疲れたかなあ・・・・

本日の走行距離 350マイル



おじさんツーリング 2010夏  2010/07/30

2010-07-30 Fri 21:57:28

 快晴の朝です。8時半に出発し、シルバートンを目指します。デュランゴを出るとすぐにロッキーの登りです。ちょっと寒かったのですが、カレンダーの写真のような景色の中を気持ちよく走ります。1時間ちょっとでロッキーの中の街シルバートンに到着。1800年代後半から栄えたアメリカの歴史遺産に指定されている街です。ロッキーの中にある田舎町はたいていそうなのですが、西部劇のセットのようなイイ感じです。



 

 今日のコースはサンファン・スカイウェーと呼ばれているアメリカでも有名なドライブルートです。距離は300マイルも無いので、気楽なおじさん達はシルバートンで2時間近くも観光してしまいました。



 次はオーレイという街まで約30分、ここでものんびりと観光、そしてランチ。出発して間もないのに1時を過ぎてしまいました。しかも山の上にもくもくと黒い雲が上がってきました。ちょっとイヤーな予感とともに出発です。

 

 気分も最高のツーリングは2時半で終了しました。ここからはサンダーストームの中をばつゲームのようなひどい目にあいながら走り続けました。途中、テールライド、リコと昔からの街を通りましたが、雨で景色もガッカリです。ルートも途中、標高はかるく3000メートル以上、気温も6度、これで雨ですからもう笑うしかない状態でした。遭難しそう!



 山を下ると天気も回復し、デュランゴまでの1時間の走りでレインギアは乾いてくれました。と言うわけでなんとか無事に6時過ぎにはホテルに戻ってきました。明日も山の中を走る予定なので、天気が心配です。てるてる坊主でも作ろうかしらん・・・・

本日の走行距離260マイル



おじさんツーリング 2010夏 2010/07/29

2010-07-29 Thu 20:24:25

 日本から相棒が遊びにきてくれました。久しぶりのおじさんツーリングです。
最近のサンタフェはやたら雨が多く、もちろんサウスウエスト全域がそうなわけで、どこへ走りに行こうかと随分悩んだ結果、どうせ雨にあたってしまうのならせめて涼しい方向を選ぶことにし、今回はコロラドを選びました。
 出発前に相棒がバイクを磨いていたら前左のウインカーがポロリと外れてしまい、これを直すのに四苦八苦してしまいました。9時30分にサンタフェを出発し、まずはアビキュー、いつもの休憩所で一息いれてチャマへと向かいます。毎日のように雨が降るので景色は青々とし、やたら綺麗でした。



 周りの山々はすでに激しい雨が降っているのですが、なんとかその間をすり抜けて進みます。コロラド州に入り午後2時にはパゴサスプリングスに到着。ガソリンを入れてさらに1時間、デュランゴに着きました。
 デュランゴで2泊することにし、明日はサンファン・スカイウェーを走る予定です。このルートは綺麗なドライブルートとしてアメリカでも有名なコースなので、とても楽しみです。
 一休みしてからデュランゴのダウンタウンへ行ってみました。古い町並みが美しいので観光客でいっぱいでした。まったく知らなかったのですが、この週末は75回目のフィエスタだそうで、通りではすでにお祭りが始まっていました。これじゃ、明日の夜も来るしかなさそうです。





本日の走行距離、たったの300マイルでした。



CARICO LAKE

2010-07-16 Fri 11:49:40

バンデバーの兄弟が極上のキャリコレークを手に入れ、作品を仕上げました。



キャリコレークは金を掘り出すためのいくつかの採掘坑を持つおおきな鉱山ですが、働く人に許可を与えて時々ターコイズも掘り出しています。そのような理由から、産出量も限られており、原石もナンバー8なみに高値で取引されています。特にアップルグリーンと呼ばれている黄緑玉虫色のスパーダーウェブのターコイズは超高値となっており、集める価値のあるターコイズです。
今回紹介するバンデバーの作品は、まさにこの価値あるキャリコレークが使われています。
只今、仕入れサイトに掲載準備中です。ぜひ、ご検討ください。



ALBERT NELLS 2010/07/12

2010-07-12 Mon 23:20:40

アルバートネルスの新作ペンダントです。



彼の作品は三角や四角のシャープなデザインしかなかったのですが、今回は日本人好みの丸みのあるデザインで作ってもらいました。やはり苦労したようで、制作時間が長くなってしまったと言っていました。
近日中に仕入れサイトに掲載いたします。ご検討ください。



BOBBIE TWEWA 2010/07/09

2010-07-09 Fri 14:30:34

ボビーテワが作品を持ってきてくれました。



実際に手にとって見ると、作品の美しさと完成度の高さには驚かされます。カットの正確さと美しさはおそらくホピジュエリーの中でも秀でていると思います。個人的には、彼が「リリーフスパイラル」と呼ぶ唐草模様みたいなデザインに惹かれてしまいます。1974年からジュエリーを作り始めたベテランですが、まさに油の乗った仕事をするお勧めアーチストです。村の仕事や儀式など忙しいようで、なかなかジュエリー制作の時間が作れないと言っていましたが、これからも定期的に作品を持ってきてくれると言ってくれました。作品は近日中に仕入れサイトに掲載いたします。ご検討ください。



随分と目の調子も良くなり、庭で水巻きをしていたら、子育て放棄をした鳥の巣を発見しました。捨ててしまうには忍びなく、まさか食べるわけにもいかず、どうすればよいのやら・・・・・・・・・




ご迷惑をおかけします 2010/07/02

2010-07-02 Fri 12:55:24

今朝、左目の手術をし、無事に終了しました。去年のように、術後にひどい目にあうわけでもなく、普通にしています。車の運転はちょっと無理ですが、事務仕事はこなせています。少々スローペースですが・・・・・
最近は、目の疲れ方がひどかったので、仕事は最小限にしていましたし、ブログもサボッてばかりでしたが、この手術でどのくらい改善されたのか、とても楽しみです。
アメリカは、この週末が独立記念日となり、月曜日までお休みです。これを口実にして、私も月曜日まではのんびりするつもりです。火曜日から社会復帰しますので、よろしくお願いします。