From Santa Fe

インディアン・ジュエリーの話、サンタフェの話、ニューメキシコ州の話、アメリカの話、そして私事・・・・

WILD FLOWER

2008-08-29 Fri 17:54:20




1年ぶりくらいなのですが、ゴルフをしてきました。秋風も吹いてなかなか快適、のんびりムードでまわってきました。スコアーは内緒です。ゴルフ場はいつもきれいなのですが、今回は色々な花が咲いていることに気がつきました。まあ雑草なのですが、よく見れば結構きれいな花もあって、ゴルフしながら写真を沢山撮ってきました。普段あまり気にも留めない雑草も、捨てたものではありません。








只今準備中

2008-08-29 Fri 17:38:50

ナバホ・カチナが沢山手に入りました。



写真のほかにもミニチュア・カチナが沢山あります。数回に分けて仕入れサイトにアップすることになると思います。ご検討ください。



ALBERT NELLS

2008-08-26 Tue 21:18:28

 巨匠アルバートネルスの作品をアップしたのですが、仕入れサイトの写真ではパッとしないので少し紹介させていただきます。彼はHEAD MUSEUMでコレクションされているほどのトップアーチストなので、説明の必要は無いと思います。もちろん日本でもコレクターには人気のアーチストです。





写真のブレスレットはアルバートの技術の集大成のような作品で、シャープで深いオーバーレイと正確なチャネルインレイが見事です。使われているターコイズも珍しいレッドマウンテンです。今回、2点を手に入れたのですが、どちらもレディースサイズで、内長さがそれぞれ4-3/4インチと5-1/4インチのがあります。他に、異なるデザインのブレスレットが1点、入荷しています。
 リングも入荷しましたが、このデザインは1989年のサンタフェ・インディアン・マーケットのジュエリー部門で3位になった時のデザインと同じものです。
 ペンダントは今回は1点だけですが、評判がよければ再度オーダーしたいと思っています。
 ぜひ、ご検討ください。



GRASSHOPPER

2008-08-25 Mon 18:29:20

インディアンマーケットも終わって、サンタフェもそろそろ秋に入ります。と言っても、まだまだ日中は暑い日も多く、カラカラに乾燥した毎日が続きます。庭で水をまいていたら、バッタが脱皮しているところに遭遇してしまいました。とても大変そうに見えたので、とりあえず邪魔をしないようにしておきました。



水をまき終わってから先ほどの所へ戻ってみると、すでに脱皮は終わっており、キレイな抜け殻が落ちていました。落とし主を探してみると、木の中に隠れて体を乾かしているのを発見しました。まだ茶色で弱々しい感じです。



この後、緑色になったところを撮影しようと戻ってみると、すでに何処かに行ってしまったようでした。こういう発見は、小学生の頃の夏休みの自由研究みたいで楽しいです。しかし、こんな内容、ブログに書いても誰も興味無いかもしれませんネ。



INDIAN MARKET 8/24/2008

2008-08-24 Sun 19:13:47



 マーケットは2日目の日曜日です。初日と比べると何処と無くのんびりムードがただよっている感じでしたが、それでもかなりの人出でした。今年の参加アーチストは、約1100人だそうで、マーケットの規模は去年と変わらないのですが、来場者数はおそらく去年を下回っているだろうと聞きました。売れ行きの方も、人気アーチストは例年のごとく売れていて、今日はもういなくなっているブースもありました。ちなみに、ゲーリーリーブスとサンシャインリーブスも昨日で完売したようで、今日は来ていませんでした。私は屋台で食べ物を買ったり、ダンスを見たりとスッカリ観光気分で1日を過ごしました。





帰りにとんでもないものに乗っているインディアンを見ました。下の写真です。人種に関係なくハデ好きはいるのですネ。



今年も楽しいインディアンマーケットでした。


INDIAN MARKET 8/23/08

2008-08-23 Sat 18:16:46



 昨日からちょっと暑さが戻ってきたサンタフェは、今日も日中の温度は30度に達して、少々疲れましたが楽しくマーケットを見てきました。マーケルカークも沢山のジュエリーを持ってきて、元気にお客様の相手をしていましたし、4日前に病院から出てきたばかりのスチーブンベゲイも予想以上に沢山のジュエリーを持ってきていました。朝が遅かったので、ペリーショーティーなどはもう完売でいなくなっていました。アメリカの景気後退が騒がれていますが、高価なジュエリーがけっこう売れていたようです。まだまだ大丈夫かもしれません。





ビーズワークのゴルフセットはなかなかでしたが、値段は2万5千ドルと聞いてビックリです。でもきっと、売れてしまうのでしょう。去年、FRANK SALCIDOと言うアーチストの絵をとても気に入ったのですが、購入するまでの勇気が出なくてあきらめていました。今年はまっさきに彼のブースを見に行き、我が家のコレクションとして2枚の絵を購入してきました。ユーモアにあふれた作品でとても気に入ってしまいました。








ほぼ全部のブースを覗いた後、プラザに戻るとインディアンのバンドがステージで演奏していましいた。インディアンの言葉や音楽も取り入れたロックンロールだったのですが、「FRYBREAD LOVER」とか「POWER OF OVER 49 YEARS OLD」などおもしろい内容の曲が多く、けっこうウケていました。
また、明日もマーケットを見に行くつもりです。





INDIAN MARKET 2008

2008-08-23 Sat 16:34:21

 今日と明日はインディアンマーケットです。今年の受賞者は昨晩、発表されたので速報です。

Best of show

Sheldon Harvey

Best of classification

Jewelry: Rebecca Begay
Pottery: Linda Tahoya-Sanchez
Painting: Sheldon Harvey
Wooden Pueblo Carving: Robert Albert
Sculpture: Sheldon Harvey
Textiles Basketry: Mona Laughing
Diverse Arts: Jamie Okuma
Quillwork Beadwork: Juanita Growing Thunder Fogarty
Youth: Trent Lee

 ベストオブショーはシェルドンハーベイの「Trickster Way」と言うタイトルの絵でした。気がついた方もいらっしゃると思いますが、部門賞でもかれの絵と彫刻が選ばれています。下世話な話ですが、ベストオブショーの賞金は $7500、部門賞もそれぞれ $2500 なので、彼は昨晩 $12500 を手にしたことになります。もちろんマーケットでは全ての作品が売れてしまうでしょうから、今年はシルドンハーベイのためのインディアンマーケットと言っても過言ではなさそうです。
 今日と明日のマーケットの様子は、次回のブログで報告させていただきます。


VISITOR

2008-08-22 Fri 12:23:19

 早朝の涼しい空気を入れるため、玄関の扉を開けっ放しにしておいたら、鳥が入ってきてしまいました。



外に出ようとして窓ガラスに激突して脳震盪を起こしてしまいました。水を飲ませたり、暖めたりして約30分、やっと元気を取り戻して帰っていきました。夏はお客様の多い季節です。



只今準備中

2008-08-20 Wed 16:36:37

 今日は黙々と、サイトに掲載できるように仕入れてきたジュエリーの整理をしています。かなりリーズナブルにネバダNo.8を使った作品が集まっていますので、ご期待ください。下の写真がプレビューです。



今週中に仕入れサイトに掲載いたしますので、ご検討、よろしくお願いします。


SHERYL CROW

2008-08-19 Tue 11:04:14



 シェリルクロウのコンサートに行って来ました。4000万枚以上のレコードセールスと過去9回のグラミー賞受賞のビックアーチストなので、説明の必要は無いと思います。
 まずは、オープニングアクトのジェームスブラントから。
 僕は、まったく興味が無かったので、ラジオで朝から晩まで流れている「ユーアービューティフル」しか知らなかったのですが、悪くありませんでした。古きよき時代のロンドンポップの匂いがプンプンしていて、高校生の頃よく聞いていたアンドリューゴールドを思い出しました。もっと分かりやすく言うと、「オールバイマイセルフ」のエリックカルメンとか、「グッバイイエローブリックロード」の頃までのエルトンジョンのスタイルでした。歌唱力は圧倒的で、ステージの盛り上げ方もなかなかのエンターテイナーでした。曲のアレンジにもう少し期待したい感じでしたが、CDを買ってみようかなって気になりました。
 で、いよいよシェリルクロウのステージです。彼女のステージを観るのはは2回目だと思っていたのですが、実は1987年のマイケルジャクソンの日本公演を観たときにバックコーラスで参加していたので、正しくは3回目になります。前回はローリングストーンズのバビロンツアーのオープニングアクトでの1時間のステージを観ました。最近の彼女は、もしかしたらカントリー歌手に転向したいのじゃないかと思っていたのですが、最初から最後までスッカリ昔のロッカーに戻っていました。自分のルーツをさらけ出すようなステージは、とてもハードでレイドバックしてロックしていました。本当に驚いたのですが、コンサート中盤には彼女が崇拝するストーンズの「GimmieShelter」を演奏し、そしてメンバー紹介でリードギターがアルバカーキ出身、ベースがサンタフェ出身と分かるともう客席は大騒ぎ、エアロスミスの「WalkThis Way」を演奏すると会場は破裂しそうになりました。今回、ラッキーなことに正面の前から2列目のシートだったので、ステージまで5メートルくらいの距離だったのですが、1曲目からステージの前に飛び出してステージ上に上半身を乗り出して騒いでいました。同じテーブルで食事をしているような距離で見る彼女は本当にカッコイイ!わけで、僕の中でロックの女王様はボニーレイットだったのですが、ボニーにはロックギターの女王様に移っていただいて、ロックの女王様にはシェリルに新しくなっていただきました。
 あっという間の1時間半のステージでしたが、もちろんその後にアンコールで4曲、一番最後に演奏したのがスティービーワンダーの「Higher Ground」でまたまたビックリの大興奮!!シェリルに握手してもらっちゃったので当分、手は洗えません。イヤでしょ?こんなミーハーな50代のオヤジ