From Santa Fe

インディアン・ジュエリーの話、サンタフェの話、ニューメキシコ州の話、アメリカの話、そして私事・・・・

CUSTOM BELT

2009-11-14 Sat 10:13:30



 8月のおじさんツーリングでワイオミングのシャリダン、キングズサドラリーを訪れたときに会ったジムジャクソンと言う有名な職人さんにベルトをオーダーしたのですが、半年待ちと言われたのに3ヶ月で完成し、手元に届きました。大満足の仕上がりです。夏のツーリングの楽しかった事も思い出して、妙にテンションが上がってしまいます。普段使いにするつもりですが、一生もののベルトになりそうです。
 写真上が相棒のオーダーしたもの、下が私のです。この手のベルトで黒は少ないかなあと思ってオーダーしたのですが、なかなか素敵です。カービングの繊細さは写真では分かりにくく、実物は本当に素晴らしい出来栄えです。



NEW LANDER

2009-11-13 Fri 10:28:18

 前々回は1点、前回は2点しか手に入らなかったニューランダーを使った作品ですが、今回は5点を入手できました。常に探してもらっているのですが、とにかく石が見つからないのでこのような状態が続いてしまい、毎回、皆様にはご迷惑をおかけしています。



今回の作品は WIL VANDEVER のものです。仕入れサイトに掲載いたしましたので、ご検討ください。

BISBEE TURQUOISE

2009-11-10 Tue 09:47:21

 最近はポカポカと暖かい日が続いているサンタフェですが、仕事のムードがすでにクリスマス、年末商戦の準備に入っているようで、なんとなく焦って忙しくしてしまう毎日です。
 デルバートからビスビーのブレスレット6点を入手できました。とても深いブルーの綺麗なビスビーです。まとめて手に入れることが難しいビスビーなので、ブログでお知らせさせていただきます。
ぜひ、ご検討ください。





2009-10-26 Mon 13:28:43



今朝起きたら庭が真っ白になっていました。今シーズン最初の積雪です。サンタフェの山には1ヶ月以上前から時々雪が積もっては消えてを繰り返していましたが、とうとう下界にも冬がやって来たようです。日中は暖かい日も多いので庭にはまだ花も咲いていますが、今朝はみんな寒そうに凍えていました。






LOGGINS & MESSINA

2009-10-19 Mon 13:53:55



 ロギンス&メッシーナのコンサートに行ってきました。過去にケニーロギンスはソロで2回、ジムメッシーナはポコとソロで2回のコンサートを見ていますが、2人一緒は始めてでした。70年代にもっとも成功したデュオと言われていますが、個人的にはメッシーナの個性的なギターとバンドサウンドクリエーターとしての印象が強いグループです。バッファロースプリングフィールド、ポコと第一線で活躍したあとケニーと出会い、プロデューサーとしてスタートしたのですが、どんどん広がるサウンドイメージに、ついに自分もバンドに参加してしまったのは有名な話です。
 ステージは70年代のライブアルバムとあまり変わらず、ちょっと余裕が出て、演奏を楽しんでいるような感じでした。ケニーは相変わらず歌がうまく、バンドは、当時は最先端だったクロスオーバーしたサウンドを再現し、メッシーナのギターはやっぱりパキパキしていました。やたらノリノリのベーシストがオリジナルメンバーのラリーシムズだと分かったときには、すごく良い演奏をしていたのでちょっと鳥肌が立ちました。
 若い頃、メッシーナのギター奏法をコピーしてバンドでプレイしていたのを思い出し、ノスタルジックな気分にもなりました。とにかく、カッコ良くて楽しくて心温まるコンサートだったと思います。来年はどんなアーチストがやって来るのか、今から待ち遠しくなります。
 音楽って素敵です!




NEW LANDER

2009-10-17 Sat 11:08:09



先月、たった1点しか手に入らなかったニューランダーのペンダントに、驚くほど多くのお客様からのお問い合わせがありました。で、かなり一生懸命に石を探してもらい、今回やっと2点、完成しました。デルバートの作品です。
左側が$96、右が$139です。ご検討ください。






LITTLE FEAT

2009-10-12 Mon 15:05:40



「リトルフィートがサンタフェにキターッ!」と言うわけで、昨晩は素晴らしいステージを楽しんできました。
現在、結成40周年の記念コンサート・ツアーの最中で、サンタフェにも寄ってくれたわけです。先月のボニーレイットからずっと、ギターがスライドしっぱなしです。
1969年に結成されたリトルフィートは、アメリカを代表するロックグループで、R&B、ニューオリンズ・ブルース、カントリー、ジャズ、そしてレゲーの要素をごちゃ混ぜにした個性的なサウンドを聞かせてくれます。メンバーはグループ、ソロ活動、スタジオ・ミュージシャン、プロデューサーと幅広く活躍している人達ばかりで、その演奏テクニックはあきれる程の凄さでした。
「ファットマン・イン・ザ・バスタブ」で盛り上げて、フュージョン・バンドのような間奏でテクニックを見せ付けて、そのままボブ・マーレーの「ゲット・アップ・スタンド・アップ」を演奏し、再びファットマンに戻してしまったり、ものすごいアレンジで「デキシーチキン」1曲を30分演奏したり、まあとにかく達人の集合体でした。
今年のマイ・コンサート・シリーズ、なかなか充実していて、あとは1週間後のロギンス&メッシーナで終了の予定です。





HOWARD NELSON

2009-10-12 Mon 14:42:42



約2年ぶりだと思います。ハワードネルソンの作品を仕入れサイトに掲載しました。今年はインディアンマーケットにもブースを出さなかったのですが、しっかり仕事しているようです。
相変わらず見事な仕上がりのサンバースト、サスガです!
ご検討ください。



秋のおじさんツーリング Oct 6th.

2009-10-08 Thu 16:14:45

 最終日、ホピからアパッチ、ナバホ、ジア、ヘメスと5箇所のインディアンリザベーションを通り抜け、一般道で400マイル、お昼ご飯も食べずに9時間走ってサンタフェに戻ってきました。とうとう今回の4日間は、1度もハイウエーを利用しないで走りきりました。いやあ疲れた! 楽しかったーっ!
最後、ヘメスプエブロの赤い岩と黄色くなったコットンウッドのコントラストの美しさに見とれ、ヘメスのカルデラまで上るとそこはもう冬景色。4日間で実にさまざまな景色を堪能することができました。




 もうサンタフェは冬が目の前です。ツーリングは春までお預けかなあー




秋のおじさんツーリング Oct 5th.

2009-10-05 Mon 18:47:10

 昨日と比べたらずっと良い天気、でも強風、それでも今日は相棒とは別行動、ホピの村をウロウロするつもりでしたので余裕です。
 10時前にホテルを出てサードメサへ、お使い気分でノーヘルで走り出したら「あらっ? 寒い・・・・・」顔がこわばってきます。トレーディングポストや知り合いの家を回って一旦ホテルに戻ってきました。ヘルメットを取りに・・・・
 午後はほとんどウィーバーセリナの工房でお茶をご馳走になり過ごし、その後キームスキャニオンを往復して戻ってきました。と言うわけで、何事も無く楽チンな1日を過ごしたので、ウィーバーの工房の写真でもご覧ください。
















 ここからは別行動の相棒の話です。
 ウィンスロー方面をぐるりと走って、夕方6時前に戻ってきました。
 ホピからウィンスローまではとても景色の良いまっすぐな道が続いています。僕のお気に入りコースなので勧めたわけで、ウィンスロー直前にあるリトル・ペインテッド・デザートにも立ち寄るように説明しておきました。とっても素直な相棒は、その通りペインテッド・デザートに立ち寄り、景色に感動し、誰も来るような所では無いので、ちょっと用を足しました。「あースッキリ!」と思っていると、崖っぷちに置いていたヘルメットが強風に飛ばされ、スローモションのようにコロコロと落ちて行ったそうです。ほぼ垂直に近い崖のかなり下の方にヘルメットが見えたので、決死の覚悟でおり始めました。少し下りた所でこんどは「風に倒されてハーレーが落ちてくるのでは・・・???」と不安になり上まで戻り、安全そうな場所に移動してから再び下りはじめました。おっかなビックリ30分近くかけてやっとヘルメットを回収、またまた30分かけて崖を登ってきたそうです。その後は足がガクガクしていたので休憩です。よっぽど帰ろうかと思ったそうですが、バカにされそうだからと予定のコースをガンバッて走って来たそうです。根性ありますネエ!
お疲れ様でした!